大学一年生の内にやるべきこと 5つ

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没頭している趣味やスポーツがなく、特にやることが決まっていない
新大学生向けの記事です。

大学生のうちにやるべきことはたくさんありますが、その中でも特に大学一年生のうちにやるべきことを紹介します。

大学生は「時間はあるが、お金はない」

まず、肝に銘じておかなければならないのが、ほとんどの大学生は「時間はあるがお金がない」状態です。そして、楽しい遊びや旅行にはお金がかかります。当然、お小遣いでは足りません
つまり、お金を稼ぎつつ大学生活を送らなければならないのです。

本記事の内容

本記事では、大学4年間を有意義に過ごすために、1年目にやるべきことを5つ紹介します。

①自動車免許の取得
②サークルに入って人脈作り
③アルバイト
④プログラミング/デザインを学ぶ習慣をつける
⑤長期インターンをする

①自動車免許の取得

自動車免許は大学1年生の夏休みの前までに取れ!

まず、真っ先にやるべきなのが自動車免許の取得です。

「大学4年間のうちに取ればいいや」と思っているそこのあなた!!

自動車免許は大学1年生の夏休みの前までに取らなければ意味がありません。

大学生になるとサークル活動や遊びで車に乗る機会が増えます。この時、大学1年生で免許を持っている人は比較的少ないため、重宝されます。

そして、ちょっとモテます!!

大学3・4年生では、就活や研究で忙しくなるので遅くても2年生の間に取っておいた方がいいです。

②サークルに入って人脈作り

サークルは入った方がいいです。大学に入っても意外と友達できません。新歓には積極的に顔を出して、雰囲気の合うサークルに入りましょう。

意識高い系の人は、「サークルで遊んでる時間なんて無駄だ!」と軽視しがちですが、サークルでの人脈は、授業の過去問を貰えたりOB訪問できたりと、テストや就活で大活躍します。

もちろん、出会いが増えるので恋人ができるかも?

サークルには2つ以上入れ!

サークルは2つ以上入りましょう。100人規模のサークルなら1つでもいいですが、20〜30に規模のサークルなら2つ以上入った方がいいです。

③アルバイト

大学生といえばアルバイトです。オススメは飲食系です。飲食系のアルバイトは学生が多いのでやりやすいです。料理ができるようになるので、特に居酒屋のキッチン担当がオススメです。

とはいえ、アルバイトは同じ作業の繰り返しで飽きてくることがほとんどです。

アルバイトを経験して、「もうアルバイトはやりたくないな。」と思うのが大切です。

④プログラミング/デザインについて学ぶ

大学1年生の間にプログラミングや、デザインについて勉強をする習慣をつけておいた方がいいです。これは文系・理系問わずです。プログラミングもデザインも一朝一夕で身につくものではありません。しかし、身についたらこれほど頼もしい武器はありません。在学中の長期インターンでも、就職活動でも大きな武器になります。また、プログラミングやデザインのスキルを使って、お小遣い稼ぎもできるようになります。

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タイピングを身につける

タッチタイピングできますか?
1年生で速くタイピングができるようになった方がいいです。速くタイピングができれば今後どれだけ時間を節約できるかわかりません。

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⑤長期インターンをする

大学1年の最終目標は有給の長期インターンをすることです。有給の長期インターンは、長期の在籍を期待できる1年生の時が一番有利です。ルーチン業務のアルバイトとおさらばし、ビジネスでの実務を経験しましょう。

オススメ→キャリアバイト

オススメはWeb系

Web系の企業でインターンができれば、プログラミングとWebデザインの両方の知識を得ることができます。

おわりに

大学生活は長いようであっという間に過ぎます。
飲み会などのイベントや、旅行を思いっきり楽しむためにも、最低限やるべきことはやりましょう。
あなたの大学生活が有意義なものとなりますように。